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ラサーナ便り

ラサーナが伝えるパーソナルカラーvol.8 ヘアカラーでもっと素敵に!パーソナルカラー別おすすめの髪色

Post:2026.08.15

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通販部岡﨑

ラサーナ女性社員最年長。埼玉県の郊外で夫・娘3人・犬3匹(メス 2匹・オス 1匹)と共に、騒がしくも賑やかに暮らしています。趣味は、毎朝のジム通いと家のお掃除。断捨離を学び、自分自身も環境もすっきり整えることを目標に、日々奮闘しています。最近では5㎏以上のダイエットに成功し、継続中。

★ラサーナの通販部部長 兼 パーソナルカラーアナリストである岡崎が、皆さんの「きれい」をお手伝いできるよう、パーソナルカラーについて連載でお話しします♪★

皆さん、こんにちは。 暑い日が増えてくると、髪を軽やかに見せたくなったり、イメージチェンジをしたくなったりしませんか?
そんな時に気になるのがヘアカラー。私は「今回は何色にしようかな」と悩むことが多かったのですが、じつはパーソナルカラーを知ってから、選ぶことがずいぶん楽になりました。
髪はお顔に一番近い場所にあるため、ヘアカラーによって顔色や印象が大きく変わります。 せっかくカラーをするなら、自分に似合う色を選んで、より素敵に見せたいですよね。
今回は、パーソナルカラー別のおすすめヘアカラーをご紹介します。

◆ヘアカラーで顔の印象は変わる?

洋服やメイクと同様、ヘアカラーも印象を大きく左右する要素です。私はパーソナルカラーを知る前、流行の色やその時の気分でカラーを選んでいました。今思うと自分には似合わないカラーにしていたことも多くあり、

・髪色はきれいなのに顔がくすんで老けて見える
・疲れて見える気がする
・なんとなくしっくりこない

そんな経験がありました。 パーソナルカラーを学んでからわかったのは、髪色にも「似合う色味」があるということ。自分に似合う色を選ぶと、お肌が明るく見えたり、顔色がよく見えたりして、ぐっと垢ぬけた印象になります。

◆ヘアカラーが与える心理的な効果は?

髪色は見た目だけでなく、人に与える印象にも影響します。 例えば、

・明るいベージュ系 → やわらかく親しみやすい印象

・ピンク系 → やさしく女性らしい印象

・アッシュ系 → 落ち着きや洗練された印象

・ダークブラウン系 → 上品で信頼感のある印象

このように、ヘアカラーには印象を演出する効果もあります。 自分の魅力を引き立てる色を選ぶことで、より自然に好印象を作ることができます。

◆パーソナルカラー別「似合うヘアカラー」

ヘアカラーにも黄みが強いもの、赤みがあるもの、青みを感じるものなどさまざまな色味があります。ご自身のパーソナルカラーに合わせて選んでみましょう。

スプリング(イエベ春)
明るく華やかな印象のスプリングタイプ。 透明感のある明るいカラーが得意です。 おすすめは黄みのブラウンやベージュです。

軽やかでツヤのあるカラーにすると、お肌の明るさや若々しさがより引き立ちます。

オータム(イエベ秋)
落ち着いた大人の魅力があるオータムタイプ。 深みのある暖色系カラーがよく似合います。 おすすめは黄み×深みのあるリッチなカラーです。

お肌になじみやすく、上品な印象になります。

サマー(ブルベ夏)
やわらかく上品な雰囲気を持つサマータイプ。 青みを感じる優しいカラーが得意です。 おすすめはピンク系のブラウンやベージュです。

ほんのりピンクを感じるカラーは、サマータイプのお肌の透明感を引き出してくれます。 私の周りでも、サマータイプの方がピンクブラウンにすると、とても肌がきれいに見えると感じることが多いです。

ウインター(ブルベ冬)
華やかで存在感のあるウインタータイプ。 深みとツヤのあるカラーが得意です。 おすすめはピンクやレッド系のブラウン、ブラックやシルバーもお似合いになります。

意外に思われるかもしれませんが、赤みを感じる深いブラウンはウインタータイプによく似合います。

私はウインターですが、最近は茶色でも赤みのあるダークブラウンにしてもらうことが多く、老けてみえるかな?とおもいきや、顔色が明るく見え意外と若くみえるんだ~と感じています。 逆に黄みの強いベージュ系にあこがれて試したことがあったのですが、時間が経つと疲れたイメージで老けた感じを助長するなぁと感じることがありました。

◆白髪染めでもパーソナルカラーは活かせます

「白髪があるから好きな色は選べない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも実は、白髪染めでもパーソナルカラーは十分活かすことができます。
例えば、

・スプリングなら明るめのベージュ系
・オータムなら深みのあるブラウン系
・サマーならピンクブラウン系
・ウインターならワインブラウン系

というように、同じブラウンでも色味を選ぶことで印象が変わります。
私自身も、白髪をカバーすることだけでなく「自分に似合う色」を意識して選ぶようになりました。

◆髪色は顔印象を大きく左右するポイント

髪はお顔のすぐ近くにあるため、服やメイク以上に印象へ影響を与えることがあります。同じブラウン系のヘアカラーでも、

・黄みを感じる明るめのブラウン
・やわらかなピンクブラウン
・赤みのある深いブラウン
・落ち着いたマットブラウン

など、色味によって顔映りは大きく変わります。
「なんとなくいつも同じ色にしている」という方も多いのですが、自分に似合う色味を知ることで、肌が明るく見えたり、表情がいきいき見えたりすることもあります。
私自身もヘアカラーを選ぶ際には、白髪をカバーすることだけでなく、「自分の肌や雰囲気に調和する色かどうか」を意識するようになりました。
髪色は面積が大きい分、印象を変えやすいパーツでもあります。ぜひヘアカラーを選ぶ際には、「似合うかどうか」という視点も取り入れてみてください。

◆まとめ

ヘアカラーは、お顔に最も近い「額縁」のような存在です。 同じブラウンでも、黄みが強いか、赤みが強いかで印象は大きく変わります。 ヘアカラーの際には、ぜひご自身のパーソナルカラーを参考に選んでみてくださいね。 きっと今まで以上に、お肌がきれいに見えたり、表情が明るく見えたりと、新しい発見があるはずです。

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