★ラサーナの通販部部長 兼 パーソナルカラーアナリストである岡崎が、皆さんの「きれい」をお手伝いできるよう、パーソナルカラーについて連載でお話しします♪★
皆さん、こんにちは。 暑い日が増えてくると、髪を軽やかに見せたくなったり、イメージチェンジをしたくなったりしませんか?
そんな時に気になるのがヘアカラー。私は「今回は何色にしようかな」と悩むことが多かったのですが、じつはパーソナルカラーを知ってから、選ぶことがずいぶん楽になりました。
髪はお顔に一番近い場所にあるため、ヘアカラーによって顔色や印象が大きく変わります。 せっかくカラーをするなら、自分に似合う色を選んで、より素敵に見せたいですよね。
今回は、パーソナルカラー別のおすすめヘアカラーをご紹介します。
◆ヘアカラーで顔の印象は変わる?

洋服やメイクと同様、ヘアカラーも印象を大きく左右する要素です。私はパーソナルカラーを知る前、流行の色やその時の気分でカラーを選んでいました。今思うと自分には似合わないカラーにしていたことも多くあり、
・髪色はきれいなのに顔がくすんで老けて見える
・疲れて見える気がする
・なんとなくしっくりこない
そんな経験がありました。 パーソナルカラーを学んでからわかったのは、髪色にも「似合う色味」があるということ。自分に似合う色を選ぶと、お肌が明るく見えたり、顔色がよく見えたりして、ぐっと垢ぬけた印象になります。
◆ヘアカラーが与える心理的な効果は?
髪色は見た目だけでなく、人に与える印象にも影響します。 例えば、
・明るいベージュ系 → やわらかく親しみやすい印象
・ピンク系 → やさしく女性らしい印象
・アッシュ系 → 落ち着きや洗練された印象
・ダークブラウン系 → 上品で信頼感のある印象
このように、ヘアカラーには印象を演出する効果もあります。 自分の魅力を引き立てる色を選ぶことで、より自然に好印象を作ることができます。
◆パーソナルカラー別「似合うヘアカラー」
ヘアカラーにも黄みが強いもの、赤みがあるもの、青みを感じるものなどさまざまな色味があります。ご自身のパーソナルカラーに合わせて選んでみましょう。
スプリング(イエベ春)
明るく華やかな印象のスプリングタイプ。 透明感のある明るいカラーが得意です。 おすすめは黄みのブラウンやベージュです。
軽やかでツヤのあるカラーにすると、お肌の明るさや若々しさがより引き立ちます。
オータム(イエベ秋)
落ち着いた大人の魅力があるオータムタイプ。 深みのある暖色系カラーがよく似合います。 おすすめは黄み×深みのあるリッチなカラーです。
お肌になじみやすく、上品な印象になります。
サマー(ブルベ夏)
やわらかく上品な雰囲気を持つサマータイプ。 青みを感じる優しいカラーが得意です。 おすすめはピンク系のブラウンやベージュです。
ほんのりピンクを感じるカラーは、サマータイプのお肌の透明感を引き出してくれます。 私の周りでも、サマータイプの方がピンクブラウンにすると、とても肌がきれいに見えると感じることが多いです。
ウインター(ブルベ冬)
華やかで存在感のあるウインタータイプ。 深みとツヤのあるカラーが得意です。 おすすめはピンクやレッド系のブラウン、ブラックやシルバーもお似合いになります。
意外に思われるかもしれませんが、赤みを感じる深いブラウンはウインタータイプによく似合います。

私はウインターですが、最近は茶色でも赤みのあるダークブラウンにしてもらうことが多く、老けてみえるかな?とおもいきや、顔色が明るく見え意外と若くみえるんだ~と感じています。 逆に黄みの強いベージュ系にあこがれて試したことがあったのですが、時間が経つと疲れたイメージで老けた感じを助長するなぁと感じることがありました。
◆白髪染めでもパーソナルカラーは活かせます

「白髪があるから好きな色は選べない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも実は、白髪染めでもパーソナルカラーは十分活かすことができます。
例えば、
・スプリングなら明るめのベージュ系
・オータムなら深みのあるブラウン系
・サマーならピンクブラウン系
・ウインターならワインブラウン系
というように、同じブラウンでも色味を選ぶことで印象が変わります。
私自身も、白髪をカバーすることだけでなく「自分に似合う色」を意識して選ぶようになりました。
◆髪色は顔印象を大きく左右するポイント

髪はお顔のすぐ近くにあるため、服やメイク以上に印象へ影響を与えることがあります。同じブラウン系のヘアカラーでも、
・黄みを感じる明るめのブラウン
・やわらかなピンクブラウン
・赤みのある深いブラウン
・落ち着いたマットブラウン
など、色味によって顔映りは大きく変わります。
「なんとなくいつも同じ色にしている」という方も多いのですが、自分に似合う色味を知ることで、肌が明るく見えたり、表情がいきいき見えたりすることもあります。
私自身もヘアカラーを選ぶ際には、白髪をカバーすることだけでなく、「自分の肌や雰囲気に調和する色かどうか」を意識するようになりました。
髪色は面積が大きい分、印象を変えやすいパーツでもあります。ぜひヘアカラーを選ぶ際には、「似合うかどうか」という視点も取り入れてみてください。
◆まとめ
ヘアカラーは、お顔に最も近い「額縁」のような存在です。 同じブラウンでも、黄みが強いか、赤みが強いかで印象は大きく変わります。 ヘアカラーの際には、ぜひご自身のパーソナルカラーを参考に選んでみてくださいね。 きっと今まで以上に、お肌がきれいに見えたり、表情が明るく見えたりと、新しい発見があるはずです。





