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海藻へのこだわり 海藻のチカラに着目し、素材を厳選。健やかな、髪と肌に導く商品を開発しています。

フランス・ブルターニュ産へのこだわり

フランス・ブルターニュ産へのこだわり

海藻の未知なる可能性については、美容・健康ならびに先端医療での活用に向けた研究が、現在でも盛んに行われています。

その中で美容面における研究が突出しているのが、フランスのブルターニュ地方なのです。
なぜならば、近年ではポピュラーになったタラソテラピーの発祥の地として、世界に冠たる存在感を示すとともに、世界トップクラスの研究開発が行われているからです。

タラソとはギリシャ語で「海」、テラピーとはフランス語で「療法」を意味します。
この語は1867年にフランスの医師ボナルディエール博士が名付けた造語といわれています。
古くは紀元前484年にヘロドトスという古代ギリシャの歴史家が、「太陽と海による療法は病気治療に不可欠であり、とくに女性特有の疾患の治療には有効である」と述べており、ヨーロッパでは海洋療法が伝承的に行われてきました。

1899年ブルターニュ地方のロスコフに初めての本格的センターが設立され、1959年に第一回のタラソテラピー会議が開催されたのをきっかけに、現在、フランス国内にはブルターニュ半島を中心に70ヵ所以上のセンターが設立されています。

ブルターニュ地方では、タラソテラピーのみならずアルゴテラピーの研究も盛んに行われています。
アルゴとは「海藻」を意味し、「海藻療法」あるいは「海藻美容法」ともいわれています。
それゆえ、La Sanaはいち早く世界最高峰の知見と技術に着目した製品づくりをしているのです。

ブルターニュ産海藻の特色

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ブルターニュ地方とは、フランス北西部のブルターニュ半島に全体に位置する地域圏で、首都はレンヌ。
周囲の約三分の二は大西洋に面した海岸線であり、のこぎりの刃のように鋭く入り組んだ海岸が続く「コート・ソバージュ」(野生の海岸)と呼ばれる臨海地方です。
大西洋に突き出したブルターニュの海の恵みは、この「野生の海岸」から生まれます。

フランスで採取される海藻の99%はブルターニュ地方で産出され、海藻のう棲息範囲は350平方マイル(※1)にもおよびます。
世界に約25,000種以上の海藻が存在する中、その内の約1,000種類がブルターニュ海岸に集中しています。
ブルターニュ半島に数多くの海藻が生息する要因としては、メキシコ湾海流が北上して北大西洋海流へと変化し、その分流がドーバー海峡へと流入するなど、複数の海流が交じり合い、栄養素が豊富であるためです。

ラミナリアオクロロイカ

ブルターニュ地方の中でも異彩を放っているのがブレア諸島。
この地域の海水は世界で最もミネラルが多く含まれているといわれており、メキシコ湾流に乗って得られる豊富な栄養素により、ブレア諸島の海藻は、アミノ酸やミネラルを多く含み、保湿作用が高く、紫外線に対する保護機能があるとされ、古くは強い紫外線で荒れた肌を潤す美容液として活用されてきました。
その代表例となるのが、ラミナリアオクロロイカという褐藻で、夏は特別な黄色になるため「黄金海藻」と呼ばれています。

ブルターニュ北西部の海域は潮の干満差が15m以上(※2)もあり、カナダとならぶ世界で最も潮の干満差が高いことでも有名な海域です。
1日に二度ずつ訪れる干満差によって、日中の干潮時には完全に干からびた海藻が、再び海中に戻ると元の元気な状態によみがえるほどの生命力が注目され、研究が続けられています。まさに生命の源であり、美と健康の根源と考えられているのです。

※1約900平方キロメートル
※2潮の干満である潮汐力は、主に月の引力と地球の遠心力によって引き起こされるので、ちょうど月が南中にきている場所とその反対側にもっとも大きく働きます。干満差は地形によって大きな影響を受け、東京湾では大潮の時は約1.8m、日本最大の干満差を持つのは有明海で約4.5mほどです。