- Q1
「海藻 ヘア ミスト」と「海藻 ヘア ミルク」の使う順番を教えてください。
- A1 まず、「海藻 ヘア ミスト」で水分を補給し、その後にその水分を逃がさないように「海藻 ヘア ミルク」をなじませてください。
- Q2
「海藻 ヘア ミスト」の後、ブローして、「海藻 ヘア ミルク」を最後につければいいの?
それとも「海藻 ヘア ミスト」⇒「海藻 ヘア ミルク」の最後にブローしたらいいの? - A2 「海藻 ヘア ミスト」⇒ドライヤー(ブロー)⇒「海藻 ヘア ミルク 」の順にご使用ください。
- Q3
「海藻 ヘア ミスト」の使用方法を教えてください。
- A3 髪の毛全体がしっとりする程度にスプレーし、スタイリングしてください。
- Q4
使用しようと思ったらスプレーできないのですが?
- A4 使い始めはストッパーをはずし、霧(ミスト)が出るまで数回ハンドルを引いてください。
- Q5
適用量を教えてください。
- A5
髪の毛全体が湿る程度の量が適用量です。パサつきの気になるところは特にしっかりと湿らせてください。
ミストの使用量は、ショート→10プッシュ、ミディアム→20プッシュ、ロング→30プッシュ程度が目安です。
- Q6
「海藻 ヘア ミスト」使用後にパーマ用ムースなどを併用してもいいですか?
- A6
はい、併用して頂いても問題はございません。ただし、ムースなどスタイリング剤を先に使いますと、毛髪表面から「海藻 ヘア ミスト」が浸透しにくくなります。
最初に「海藻 ヘア ミスト」を使い、ドライヤーでセットしながら乾かしてください。その後、ムースなどのスタイリング剤は必要に応じて、お使いください。
- Q7
髪を染める前やパーマをかける前に使用してもいいですか?
- A7 はい、使用して頂いて問題ございません。
- Q8
「海藻 ヘア ミスト」をつけたあとはドライヤーで乾かすほうがいいですか?
- A8
ドライヤーで乾かすことをおすすめいたします。
髪がきちんと乾いていない状態では、キューティクルが開いているため、静電気や摩擦により、キューティクルが傷つき、切れ毛・枝毛などの傷みの原因となってしまいます。
- Q9
濡れた髪につけても効果はかわらないですか?
- A9 乾いた髪に使うことを想定して開発していますが、濡れた状態でお使い頂いても問題ございません。
- Q10
お風呂から上がって、海藻 ヘア エッセンスの前に使用してもよいのですか?又使用することに意味はありますか?
- A10
「海藻 ヘア エッセンス」と併用いただく事で、より良い効果が得られます。 ただシャンプー後は、毛髪も十分な水分量となっていますので、水分補給に関しては大きな差はありません。
下記のように朝晩で使い分けていただくのが、最も効率的でおすすめのご使用方法となります。
夜:「海藻 海泥 シャンプー」⇒「海藻 海泥 トリートメント」⇒「海藻 ヘア エッセンス」
朝:「海藻 ヘア ミスト」⇒「海藻 ヘア ミルク 」
- Q11
髪からどのくらい離して使用するのがベストですか?
- A11 離すと全体に薄く付きます。毛先などに集中させたい時は近づけてスプレーすると、しっかりつきます。
- Q12
効果的な使用方法はありますか?
- A12
夜:「海藻 海泥 シャンプー」⇒「海藻 海泥 トリートメント」⇒「海藻 ヘア エッセンス」
朝:「海藻 ヘア ミスト」⇒「海藻 ヘア ミルク」
のラインでのご利用がサラつや感・潤い感が十分に発揮されます。
- Q13
一日に何回も使用可能ですか?
- A13 はい。可能です。朝だけでなく、パサつきの気になる時に気軽にお使いいただけます。
- Q14
男性・子供が使用しても大丈夫ですか?
- A14 はい、大丈夫です。
- Q15
「海藻 ヘア ミスト」原液を蒸留水のような真水で倍くらいに薄めて使っていますが、問題ないでしょうか。
- A15
「海藻 ヘア ミスト」は水で希釈せず、原液のままお使いください。
「海藻 ヘア ミスト」をはじめ、各製品は安定性を保つよう各成分のバランスを設定しています。
ご質問のように水を加えますと、このバランスが損なわれ、十分な安定性が保てなくなります。
- Q16
コテやホットカーラーで巻く前に「海藻 ヘア ミスト」を使用したら、艶が出て、持ちがよいのですが、なぜですか?
- A16
「海藻 ヘア ミスト」を使用することで毛髪の水分保持能力が高まり、外部ストレス(※)に対抗できるようになります。
髪の毛が本来持っている機能を取り戻しているので、艶、カールの持ちがよくなっています。
※外部ストレス
ドライヤーやコテ・ホットカーラーの熱によって髪の毛はダメージを受けます。
「海藻 ヘア ミスト」にはベタインをはじめ各種アミノ酸成分が配合されているのでキューティクルを整え外部ストレスを防ぎ、髪の毛を守ります。
- Q17
「海藻 ヘア ミスト」と「海藻 ヘア ミルク」は、両方必要ですか?
- A17
一緒に使用することで、より髪に潤いと艶を与えることができます。
それぞれ働きが違うため、「海藻 ヘア ミスト」⇒「海藻 ヘア ミルク」の順で朝のスタイリングにご使用いただくのがおすすめです!
●「海藻 ヘア ミスト」はパサつく髪にたっぷり潤いを与え、朝の寝グセ直しにもお使いいただけます。
●「海藻 ヘア ミルク」は、髪に艶を与え、自然にまとめながら、日中の紫外線ダメージから髪を守ってくれます。
- Q18
朝の「海藻 ヘア ミスト」や「海藻 ヘア ミルク」はアイロンの巻き髪にも使用できますか?
- A18
巻き髪を作る前のケアとしてご使用ください。
ラサーナの商品はすべて、ヘアスタイルを問わずお使いいただけます。
巻き髪の場合、ヘアアイロンの熱や摩擦によるダメージを軽減させるため、事前に「海藻 ヘア ミスト」でたっぷり潤いを与え、髪を保護する「海藻 ヘア ミルク」をご使用ください。その後アイロンで巻き髪を作れば髪のダメージを最小限に抑えることができます。
- Q19
「海藻 ヘア ミスト」の1回の吐出量を教えてください。
- A19 1プッシュ 0.2mlです。
- Q20
なぜ髪の毛にイヤなにおいがつきにくいのですか?
- A20
髪の毛が乾燥した状態では静電気を帯びやすくなります。
この状態だとタバコの煙や匂いの粒子が髪の毛に吸着して匂いがつきやすくなります。
「海藻 ヘア ミスト」では各種保湿剤を配合して髪の乾燥を防ぐよう処方されています。
特に砂糖大根から抽出される天然アミノ酸系保湿剤ベタインの保湿効果は高く、乾燥条件下でも効果的に静電気の発生を抑え、外部の匂いを吸着しない働きがあります。
- Q21
「海藻 ヘア エッセンス」や「海藻 ヘア ミスト」を使うと、艶が出たり髪がまとまりやすくなるのですか?
- A21
髪を構成しているキューティクルが乱れると、光の反射が一定でなくなったり、光を吸収してしまったりするため艶がなくなってしまいます。
また、環境の変化に応じて水分量が大きく変動するようになってしまうため、髪の毛が伸びたり縮んだりして髪がまとまらなくなったり、カールが解けてしまったりするのです。
「海藻 ヘア エッセンス」や「海藻 ヘア ミスト」を使用すると、このキューティクルの乱れが整えられ、潤った艶やかでまとまりやすい髪になります。
- Q22
顔についても大丈夫ですか?
- A22
ミストのヘアスプレーということで、お顔に付着する事も想定して処方されています。
化粧水に使われる保湿成分等、お肌についても安全かつ安心な成分で作られています。
- Q23
「海藻 ヘア ミスト」の水は海洋深層水なんですか?
- A23
室戸岬沖の海洋深層水を配合しています。
乾燥した髪の毛やパサついた髪の毛にも潤いを与え、ミネラルを補給してくれます。
- Q24
褐藻エキスと紅藻エキスってどう違うのですか?
- A24
褐藻、紅藻ともに海藻の一種で、「海藻 ヘア ミスト」には2種類の海藻エキスが配合されています。
基本的には似た働きをしますが、ミネラルやビタミン・各種アミノ酸といった有用成分にもそれぞれ特徴があります。
●褐藻エキス→髪の毛の内側からミネラル補給・潤いケアをしてくれます。
●紅藻エキス→髪の毛の外側からミネラル補給・潤いケアをしてくれます。
一般に褐藻は、海の中程に生息している海藻です。
紅藻は、海の比較的深い所に生息している海藻です。
- Q25
もつれやすくてパサパサの髪が心配。どうすれば良いですか?
- A25
髪の水分量をキープしてくれる「海藻 ヘア ミスト」で髪に潤い補給をされることをおすすめします。
細くて乾燥しがちな髪はダメージを受けやすいので、特にやさしく扱う必要があります。
毛先から少しずつとかし、もつれが取れてから徐々にとかす位置を上げていくとよいでしょう。
また、髪は濡れた状態の時が最も傷みやすいため、朝のスタイリング時に髪を濡らしてから、急いでとかすのはNGです。
- Q26
紫外線や乾燥で髪がパサパサ。日中も潤った髪にするにはどうしたら良いですか?
- A26
朝、ヘアスタイリングをする前に、「海藻 ヘア ミスト」をシュッと髪に吹きかけることを習慣にしてください。
外出先でも乾燥が気になる際にはシュッと潤いを補給しましょう。
- Q27
エアコンによる乾燥で髪がパサパサに。どうしたら乾燥を防いで潤う髪になれますか?
- A27
パサつく乾いた髪には「海藻 ヘア ミスト」がおすすめです。
海洋深層水や高機能性保湿成分等の潤い成分が素早く髪に浸透します。
「海藻 ヘア ミルク」を併用するとさらに効果的です。
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